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tips5 min read2026-07-25

大容量トナーは本当にお得?送料込みで計算したら「1kgの壁」があった

300ml・500mlの大容量トナーは容量単価が安い。でも個人輸入では重量が送料に直結します。実際の計算で「1kgを超えた瞬間」に何が起きるか見てみました。

韓国コスメトナー送料個人輸入まとめ買い


韓国コスメの大容量トナーが人気の理由

ROUND LABの独島トナー、Isntreeのヒアルロン酸トナー——韓国では200ml〜300mlの大容量トナーが定番です。

理由はシンプルで、コットンパックや全身に惜しみなく使えるから。日本のトナーは150ml前後が多いので、この差は大きく感じます。

容量あたりの単価も安くなります。ここまでは良い話です。

でも個人輸入だと話が変わる

国際送料は重量帯で決まります。当店の日本向け配送では、およそ1kgが最初の壁です。

実際に計算してみました。商品代を同じ₩78,000(3点)に固定して、重量だけを変えます。

中身合計重量国際送料総額
一般容量 210〜250ml × 3本約750g₩17,500₩106,810(約¥11,589)
大容量 300ml+ × 3本約1,050g₩25,500₩114,810(約¥12,457)

重量が1kgを超えた瞬間、送料が₩8,000(約¥870)上がりました。

商品代は同じなのに、総額で約¥868の差が出ます。1本あたり約¥290です。

「容量単価が安い」は送料を含めると崩れることがある

大容量トナーの容量あたり単価が20%安くても、送料が上がればその分が相殺されます。

  • 大容量ばかり3本 → 1kg超えやすい
  • 大容量1本 + 一般容量2本 → 1kg以内に収まりやすい

後者の方が、総額では有利になるケースが多いです。

特に重いものに注意

同じスキンケアでも重量差は大きいです。

カテゴリ目安
アンプル・セラム(30〜55ml)軽い
トナー(200〜250ml)
大容量トナー(300ml+)重い
シャンプー・ボディ(400〜500ml)かなり重い

当店がシャンプーやボディソープをあまり扱っていないのは、1本で重量帯を超えてしまい、お客様にとって割高になるからです。扱えないのではなく、おすすめできないという判断です。

迷ったらカートで確認

商品ページ・カートでは、選んだ商品の実際の重量で総額を計算しています。

大容量を入れたり抜いたりして、総額がどう変わるかを見てから決めるのが確実です。推定ではなく、注文時に請求される計算式そのものです。

トナーを見る →

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※ 商品代₩78,000・日本向け・関税別(DDU)条件での計算例です。実際の重量は商品により異なります。

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