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guide5 min read2026-07-25

韓国コスメの個人輸入、関税はかかる?【2026年版・正直な話】

韓国から化粧品を個人輸入するとき関税はどうなるのか。金額の目安、化粧品の個数制限、受け取り時に慌てないためのポイントを正直に解説します。

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先に結論:「かかることがある」が正直な答え

韓国コスメの個人輸入について調べると、「関税はかからない」と断言する情報をよく見かけます。でもこれは正確ではありません。

正しくは——条件によってはかかりますし、かからないこともあります

このページでは、断言できることとできないことを分けて説明します。

1. 個人使用目的かどうかが前提

まず大前提として、個人輸入は自分で使う目的であることが条件です。転売目的の場合は扱いが変わります。

化粧品については、個人使用の範囲として品目ごとの個数の目安が定められています。同じ商品を大量に注文すると、この範囲を超えて別の手続きが必要になることがあります。

まとめ買いをする場合は、同一商品を大量にではなく、いろいろな種類を組み合わせる方が安全です(そしてこちらの方が試せる楽しみもあります)。

2. 金額によって扱いが変わる

一定金額以下の少額輸入品には免税枠があります。ただし——

  • 枠の金額は国の制度改定で変わります
  • 商品代だけでなく送料を含めて判定される場合があります
  • 品目によって扱いが違う場合があります

当社では、具体的な金額を断言しません。制度は変わりますし、間違った金額を根拠に「絶対かからない」と言ってしまうと、実際に請求されたときにお客様が困るからです。

代わりに、注文画面で「関税が別途発生する可能性がある」ことを必ず表示しています。

3. DDU(関税元払いなし)とは

当社の標準配送はDDU条件です。これは「関税が発生した場合、受け取り時にお客様がお支払いになる」という意味です。

配送業者から連絡が来て、その場で支払う形になります。金額はケースバイケースです。

「知らなかった」を防ぐため、注文時に必ずこの案内を表示しています。隠して安く見せることはしません。

4. 慌てないためのポイント

  • 注文前に、商品代+送料の合計金額を把握しておく
  • 高額な注文を1回でまとめるより、分けた方が結果的に有利な場合もある
  • 受け取り時に請求があっても、それは通関の正規手続きです

KboxShopの方針

私たちは韓国からの購入代行サービスですが、関税を回避する裏技のようなものは提供しません。申告額を実際より低く書くような依頼もお受けできません。

その代わり、発生しうるコストを事前に、正直にお伝えします。

配送・関税について詳しく →

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※ 関税制度は変更されることがあります。最新の正確な情報は税関の公式案内をご確認ください。

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