tips4 min read2026-07-25
TIRTIRクッション・3CEリップの色選び、失敗しないコツ【通販で選ぶ人へ】
韓国のクッションファンデやリップティントは色展開が豊富。ネットで買うとき色選びで失敗しないためのポイントと、日本で見つけにくいシェードについて。
韓国コスメTIRTIR3CEクッションリップティント
色選びが、通販でいちばん難しい
スキンケアと違って、ベースメイクとリップは「色」で失敗します。しかも韓国コスメは色展開が多く、日本で流通しているのはその一部だけです。
ここでは通販で色を選ぶときのポイントを整理します。
クッションファンデ(TIRTIRなど)
番号は「明るさ」順とは限らない
韓国のクッションは「21号・23号」のような番号表記が一般的です。数字が大きいほど暗めが基本ですが、ブランドによって基準が違います。
迷ったら首の色に合わせる
韓国クッションは明るめに出る傾向があります。ジャストだと思った番号が、実際は白浮きすることがあります。顔ではなく首の色に合わせると失敗しにくくなります。
仕上がりの表記に注意
同じブランドでも「マット」「グロウ」「モイスト」で仕上がりもカバー力も変わります。名前が似ていても別物なので、商品名の後半まで確認してください。
リップティント(3CE・rom&ndなど)
韓国のティントは発色が強め
日本のティントより色が濃く出ることが多いです。ネットの色見本よりやや濃いと思っておくと近くなります。
定番色から入る
色数が多いブランドは、まずレビュー数が多い定番色から試すのが安全です。奇抜な色は実物と印象が変わりやすいので、2本目以降に。
質感で印象が変わる
同じ色番でも質感ラインが違うと印象が変わります。マット系は色が濃く見え、ツヤ系は薄めに見えます。
日本で見つけにくいシェードがある
これが韓国から直接買う一番の理由かもしれません。
日本の店頭に並ぶのは、日本市場向けに絞られた数色です。韓国では同じ商品でも全色展開されているので、「レビューで見た色が日本にない」ということが起きにくくなります。
それでも不安なときは
色物は失敗のリスクがどうしても残ります。最初は1本だけ試して、気に入ったら次回まとめ買いという順番をおすすめします。
(まとめ買いの方が1個あたりは安くなりますが、色が合わなかったときの損失も大きくなります。無理におすすめはしません)
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※ 色の見え方はモニター環境により異なります。